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大阪お好み焼き 風月VSきじ 個人的にはきじの圧勝!!
世間がお盆休みの最中、大阪に出張していました。
イヤイヤ本当に大阪は暑かった。東京の32度でも過ごしやすいと思わせる程で、車での移動が中心でしたが、一時外気温表示が42度に達していた時間もありましたね。

さて、大阪と言えばお好み焼きが有名ですが、食事はは家族と合流し、大阪で有名なお好み焼き店へ2日連続で行くこととなりました。
訪れた店が、タイトルにある風月きじというお店で、2店とも行列覚悟の超人気店です。

先に断っておきますと、両店と管理人及び経営する会社には一切利害関係はありません。

まず風月から。
風月のシステムは、店の厨房で焼いたお好み焼きが運ばれてくるのではなく、客のテーブルの鉄板の上で、店員が焼いてくれるシステムになっています。その焼き方が豪快で、ちょっとしたパフォーマンスを楽しめます。
店員の愛想、手つきも良く、接客サービスそのものには不満はありませんでした。

が、お好み焼きを鉄板の上で焼く時間がいささか長~く感じられてきました。
多分同じような感想を抱く客がいるのか、「お好み焼きは最後まで店員に任せなさい」といった張り紙がありましたので、手を出さないでいましたが、やはり気になります。
店員もテーブルの近くを通るたび、焼き具合は目で確認してくれているのですが、やはりひっくり返そうとはしない・・。

そうこうしている内に、後から入ってきた客のお好み焼きがひっくり返されはじめたので、「そろそろ良いのではないか」と店員に尋ねると、店員は神妙な顔をして「う~ん、もう少し焼いた方が・・」と、もう少し時間をかけたいようなそぶりでしたが、こちらが返答する前にひっくり返してくれました。

その後、ソースとマヨネーズを塗ってくれて、ようやく完成と相成りましたが、ある意味予想通りだったと申しますか、管理人らの好みと比較するとやや焼き過ぎで、多少焦げた感じのお好み焼きが好きな方には申し分ないと思いますが、管理人らの口には残念ながら合いませんでしたね。
ソースの味等は良かっただけに、焼き具合を客の好みに応じてくれれば、文句無しだったかも知れません。

ということで、風月のお好み焼きには個人的に満足出来ませんでしたが、豚肉を薄い卵焼き包んだサイドメニューは絶品でしたよ。これは文句無しうまかった!!
行かれた方は是非おためしあれ!
ついでに、店員の中にはとりわけ愛想の良かったジャニーズ系のハンサムさんと、愛くるしい笑顔のお姉さまが結構いたことも付け加えておきましょう。

続いて「きじ」
こちらは、風月と異なり、厨房で焼いてくれたお好み焼きを客のテーブルの鉄板へ運んでくれるシステムです。

が、いきなりメニューが壁にある張り紙だけで、しかも値段が書かれていない!!
おいおい、これはいただけません。まあ、お好み焼きで不明朗会計等あり得ないでしょうから気にすることなく、注文。

で、驚いたのがそのサーブの早さです。通常、どこの店もお好み焼きを厨房で焼いて貰った場合、かなり待たされる場合が多いのですがこの店の早いこと。勿論、火が通っていないといったことはなく、アツアツです。

それで味は、あくまで管理人らの個人的好みに見事に合致し大満足。
特に良かったのが、モダン焼きと牛すじ焼きです。牛すじと京ネギの甘みが見事にマッチしていた上、通常片目の玉子が半熟の状態で、そのとろみがお好み焼きの味を引き立てておりました。
さすが名店!、さすが大阪のお好み焼き!・・・と八重洲口にあるという東京店を来訪することを決めました。

最後に値段は思ったより安かったので、この点でも二重丸。

ということで、管理人とその家族の大変個人的な見解では、「きじ」が圧勝でした。
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2006/08/21(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シン・シティー 管理人としての感想は その3
感想はまだ続きますよ。
それだけ「はまった」ということでしょうか。シン・シティーで印象に残った俳優はイライジャ坊やだけではありません。
デヴォン青木
・・・この女優さんの存在感とカッコ良さも、この映画を間違いなく引き立てています。

デヴォン青木は、ワイルドスピード2以外には主演作は存じませんし、日本人には馴染みが薄い女優さんかも知れません。が・・米国で成功した実業家、ロッキー青木氏のお嬢様です。

デヴォン青木嬢もまた、イライジャ同様セリフが全くありません。 
それで役所は、まあDVDにも書いてありますので、ネタバレにならないでしょうから申しますと、殺人マシーンとして恐れられる娼婦役です。
と言っても、悪役ではありません。仲間の娼婦のクールな女性用心棒といったところでしょうか。

で、このデヴォン青木嬢が表情を変えることなく、スタイリッシュに悪党をぶった切るシーンは爽快です。この嬢もイライジャと同じく童顔で幼く見えるのに、それを補って余りある迫力と存在感が映画の中で光っていました。

最後に、ご紹介しておきたい映画の中の俳優はカーラ・グギノさんです。
何故かって、ヌードが実に美しかった・・の一言です。おっとっと・・当記事はエロネタ、エッチネタのつもりは微塵もありません。カーラ・グギノはスネークアイズを観た方ならご存知の女優だと思いますが、察するに失礼ですが、シン・シティーご出演時には多少お年を召されていたものと思われます。30代後半か40代前半の範囲でしょうが、そうした年齢を一切感じさせない、彫刻のようなラインの美しさは、芸術的意味で美しかったと思えました。

とにもかくにも一度ご覧になることをオススメしたい、管理人お気に入りの映画の一つに加わった作品の一つです。





2006/08/15(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シン・シティー 管理人としての感想は その2
ということで、物議を醸した映画シン・シティーですが、管理人としては大変気に入った映画です。
もともと、日本の任侠映画を原点としているタランティーノ系の映画が嫌いではなかったので、ロドリゲス$タランティーノのコンビの映画という期待感が多少あったのは事実です。
が、それを差し引いても、我ながらDVDを繰り返しみてしまいました。

まあ、半分冗談のようなコメントですが、オススメの方とそうでない方のタイプを参考に、オススメの方に該当する方は勿論、そうでない方に”該当しない方”も是非観て欲しい映画です。

ストーリーを話し過ぎるとネタバレになりますので、それ以外の点で感想を述べますと、ミッキーロークやブルースウイルスはチョイ悪オヤジの持ち味を映画の中で十分出しており、良かったですね。

が、それ以上に印象に残ったのは、全くセリフがなかったのに圧倒的な存在感があったイライジャウッド坊やです。

イライジャウッドは、ご承知の通り「ロードオブザリング」で、多少情けない主役を演じた童顔の俳優ですが、ロードオブザリングをご覧になった方は、管理人のような感想をきっともたれると思います。

まあ、あの童顔ゆえ、到底悪事を働けそうにないイメージのイライジャウッドが悪役という設定事だけで十分驚きですが、その役所が実に冷酷で、ジャッキーチェン顔負けの身のこなしが出来る殺人鬼として登場していると聴くだけで、「本当かよ?」と興味が生まれませんか?

しかも、前述通り、彼にはセリフが一切ありません。にも関わらず、ミッキーロークと互角以上の存在感を醸し出していました。(だから名優と評価して挙げても良いかも)

従って、イライジャウッドの変身ぶりをとにかく観てみたいと言う方も、騙されたと思って一度DVDを借りることをオススメしたいですね。



2006/08/14(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シン・シティ- sincity オススメできない方
では、シン・シティ-をオススメできない方とは

 ロドリゲス、タランティーノの映画なんて映画じゃない!
 任侠物映画はどうもなじめん
 バイオレンス映画って大嫌い!!
 イライジャウッドは、リングを運ぶ未熟な小人のままでいて欲しい
 イライジャウッドが悪役なんて許せない!
 デヴォン・青木は嫌いだ(笑)
 フルカラーでなければ、映画はつまらない
 アニメが原作の映画なんて邪道だ
 ミッキーロークやブルースウイルスのようなチョイ悪親父は映画に出るな
 ブラックレインは映画として駄作だ 
 日本沈没は秀作だと思った
 私はよく理屈っぽいと言われる
 フランス映画は嫌いだ
 ハリウッド映画も嫌いだ


といったところでしょうか。では、次回は管理人個人の感想を申し上げます。
2006/08/09(Wed) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シン・シティ- オススメの方
映画シン・シティーについて、オススメの方、オススメでない方を独断と偏見で。

まずオススメの方
 ・ロバートロドリゲス、タランティーノ監督作品が好きだ。
 ・やっぱり悪いヤツは徹底的にやっつけられないと気が済まない。
 ・けど、単純な勧善懲悪映画は嫌だ。ちょっぴり哀愁や切なさも欲しい。
 ・バイオレス映画・・・キライじゃないっす。
 ・デヴォン青木~愛しているよ!!
 ・ミッキーロークが出ている映画なら、どんな姿でも良い!!
 ・大作なら何でもみたい
 ・ヤクザ映画・・・・・も、キライじゃないっす。
 ・最近のハリウッド映画にやや食傷気味です。
 ・チョイ悪親父のワイルドな映画がみた~い!!
 ・カーラ・グギノのヌードがみたい
(これは余計でした)

では、オススメでない方は、次回の記事で。
2006/08/08(Tue) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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